NPO法人日本伝統文化振興機構は、日本の伝統文化の継承・創造・発展のための活動を行っております。

JTCO日本伝統文化振興機構
日本語 | English
JTCO: Japanese Traditional Culture Promotion & Development Organaization
 2017年04月
 2017年03月
 2017年02月
 2017年01月
 2016年12月
 2016年11月
 2016年10月
 2016年09月
 2016年08月
 2016年06月
 2016年05月
 2016年04月
 2016年03月
 2016年02月
 2016年01月
 2015年12月
 2015年11月
 2015年09月
 2015年08月
 2015年07月
 2015年06月
 2015年05月
 2015年04月
 2015年03月
 2015年02月
 2015年01月
 2014年12月
 2014年11月
 2014年10月
 2014年09月
 2014年08月
 2014年07月
 2014年06月
 2014年05月
 2014年02月
 2013年09月
 2013年08月
 2012年12月
 2012年10月
 2012年09月
 2012年08月
 2012年07月
 2012年06月
 2012年04月
 2012年03月
 2012年02月
 2012年01月
 2011年12月
 2011年11月
 2011年10月
 2011年07月
 2011年06月
 2011年02月
 2011年01月
 2010年12月
 2010年11月
 2010年10月
 2010年09月
 2010年08月
 2010年07月
 2010年05月
 2010年04月
 

阿波和紙を掲載いたしました

2010/10/29

江戸時代には、阿波藩の藩札や奉書、仙画紙などの御用紙の他、特産の藍を使った藍染和紙により全国にその名が知られ、また明治23年のパリ万国博へ出品されるなど、時代と共に暮らしの中へしっかりと根を下ろし、紙すきの戸数も明治の最盛期には吉野川流域に500個、当時川田川流域に200戸を数えました。

手漉き和紙の伝統、それは郷愁として感じとられるものではなく、また美術工芸品としてのみ観賞されるものでもなく、常に新しく、その時代の息吹きを表現し続けることによって、次の世代へと受け継がれていくものです。

阿波和紙の特徴の一つとして様々な色合いの和紙があります。
様々な色合いや風合いの異なる紙を「装飾紙」として製造しています。和紙の主な原料以外に麻や木材パルプなどを混ぜたり、透かし模様を入れたりして、違った風合いや特徴の紙の製造に取り組んでいます。

◆阿波和紙
http://www.jtco.or.jp/kougeihinkan/?act=detail&id=109&p=36&c=21

[ 国指定伝統的工芸品(経済産業大臣指定) ]

提供:アワガミファクトリー(富士製紙企業組合)


2017年母の日特集メルマガ会員募集郷土料理全国伝統工芸品フォトギャラリー掲載協力団体、企業一覧英語翻訳ボランティア募集歴史レポーターボランティア募集歌舞伎座木挽町広場催事出展者募集JTCO@Facebook