NPO法人日本伝統文化振興機構は、日本の伝統文化の継承・創造・発展のための活動を行っております。

JTCO日本伝統文化振興機構
日本語 | English
JTCO: Japanese Traditional Culture Promotion & Development Organaization
 2017年06月
 2017年05月
 2017年04月
 2017年03月
 2017年02月
 2017年01月
 2016年12月
 2016年11月
 2016年10月
 2016年09月
 2016年08月
 2016年06月
 2016年05月
 2016年04月
 2016年03月
 2016年02月
 2016年01月
 2015年12月
 2015年11月
 2015年09月
 2015年08月
 2015年07月
 2015年06月
 2015年05月
 2015年04月
 2015年03月
 2015年02月
 2015年01月
 2014年12月
 2014年11月
 2014年10月
 2014年09月
 2014年08月
 2014年07月
 2014年06月
 2014年05月
 2014年02月
 2013年09月
 2013年08月
 2012年12月
 2012年10月
 2012年09月
 2012年08月
 2012年07月
 2012年06月
 2012年04月
 2012年03月
 2012年02月
 2012年01月
 2011年12月
 2011年11月
 2011年10月
 2011年07月
 2011年06月
 2011年02月
 2011年01月
 2010年12月
 2010年11月
 2010年10月
 2010年09月
 2010年08月
 2010年07月
 2010年05月
 2010年04月
 

岩槻人形を掲載いたしました

2015/06/12

江戸時代から平成と西欧文化の影響などを受けながら、しかも日本独特の伝統を築きあげてきた岩槻の人形づくり。時代とともに少しずつ新しい技法が加えられてはいますが、人形にこめる人の心はいつの時代にも変わりありません。 岩槻の人形づくりの歴史は、日光東照宮の造営と深いかかわりがあります。 約370年前の寛永年間(1634年~1647年)三代将軍徳川家光公が、日光東照宮の造営にあたって全国から優れた工匠を集めました。当時岩槻は、日光御成街道の江戸から最初の宿場町であったため、東照宮の造営や修築に携わった工匠たちの中にこの土地に住み着いた者も多く、その人々が付近に数多く植えられている桐を使って箪笥などの製品を作るようになったと伝えられています。その中には人形づくりをする者もいて、その技術を広めたとされています。

[ 国指定伝統的工芸品(経済産業大臣指定) ]
情報提供 :岩槻人形協同組合 様

記事はこちらから: 伝統工芸品館 岩槻人形


2017年爽やか元気な夏雑貨メルマガ会員募集郷土料理全国伝統工芸品フォトギャラリー掲載協力団体、企業一覧英語翻訳ボランティア募集歴史レポーターボランティア募集歌舞伎座木挽町広場催事出展者募集JTCO@Facebook