NPO法人日本伝統文化振興機構は、日本の伝統文化の継承・創造・発展のための活動を行っております。

JTCO日本伝統文化振興機構
日本語 | English
JTCO: Japanese Traditional Culture Promotion & Development Organaization
 2017年06月
 2017年05月
 2017年04月
 2017年03月
 2017年02月
 2017年01月
 2016年12月
 2016年11月
 2016年10月
 2016年09月
 2016年08月
 2016年06月
 2016年05月
 2016年04月
 2016年03月
 2016年02月
 2016年01月
 2015年12月
 2015年11月
 2015年09月
 2015年08月
 2015年07月
 2015年06月
 2015年05月
 2015年04月
 2015年03月
 2015年02月
 2015年01月
 2014年12月
 2014年11月
 2014年10月
 2014年09月
 2014年08月
 2014年07月
 2014年06月
 2014年05月
 2014年02月
 2013年09月
 2013年08月
 2012年12月
 2012年10月
 2012年09月
 2012年08月
 2012年07月
 2012年06月
 2012年04月
 2012年03月
 2012年02月
 2012年01月
 2011年12月
 2011年11月
 2011年10月
 2011年07月
 2011年06月
 2011年02月
 2011年01月
 2010年12月
 2010年11月
 2010年10月
 2010年09月
 2010年08月
 2010年07月
 2010年05月
 2010年04月
 

大川彫刻を掲載いたしました

2015/08/06

「大川彫刻」は、欄間などの建具や家具の装飾として、木工の町・大川で独自の発展をしてきました。「大川彫刻」で最も有名なのが欄間です。技法には、繊細なタッチの透し彫りをはじめ、立体的に彫り出した彫刻欄間などがあります。材料の木材の木目や木肌の質感を生かすよう、道具にもこだわりがあります。図柄には縁起のよい松竹梅や松に鶴、富士山をはじめ、花鳥風月など多種多様です。
昭和に入ると、木造住宅の茶の間、客間などの鴨居の上に、採光と換気・通風を良くする実用性と、建築の品格を高める装飾性を兼ねて取り付けられてきた室内彫刻欄間へと移り変わっていきました。約470年前の室町時代、榎津久米之介によって創始されたと伝えられています。

[ 福岡県知事指定特産工芸品 ]
情報提供 :大川伝統工芸振興会 様

記事はこちらから: 伝統工芸品館 大川彫刻


2017年爽やか元気な夏雑貨メルマガ会員募集郷土料理全国伝統工芸品フォトギャラリー掲載協力団体、企業一覧英語翻訳ボランティア募集歴史レポーターボランティア募集歌舞伎座木挽町広場催事出展者募集JTCO@Facebook