NPO法人日本伝統文化振興機構は、日本の伝統文化の継承・創造・発展のための活動を行っております。

JTCO日本伝統文化振興機構
日本語 | English
JTCO: Japanese Traditional Culture Promotion & Development Organaization
 2017年09月
 2017年08月
 2017年07月
 2017年06月
 2017年05月
 2017年04月
 2017年03月
 2017年02月
 2017年01月
 2016年12月
 2016年11月
 2016年10月
 2016年09月
 2016年08月
 2016年06月
 2016年05月
 2016年04月
 2016年03月
 2016年02月
 2016年01月
 2015年12月
 2015年11月
 2015年09月
 2015年08月
 2015年07月
 2015年06月
 2015年05月
 2015年04月
 2015年03月
 2015年02月
 2015年01月
 2014年12月
 2014年11月
 2014年10月
 2014年09月
 2014年08月
 2014年07月
 2014年06月
 2014年05月
 2014年02月
 2013年09月
 2013年08月
 2012年12月
 2012年10月
 2012年09月
 2012年08月
 2012年07月
 2012年06月
 2012年04月
 2012年03月
 2012年02月
 2012年01月
 2011年12月
 2011年11月
 2011年10月
 2011年07月
 2011年06月
 2011年02月
 2011年01月
 2010年12月
 2010年11月
 2010年10月
 2010年09月
 2010年08月
 2010年07月
 2010年05月
 2010年04月
 

刀剣を掲載いたしました

2015/07/14

「刀剣」は、肥後を代表する刀工としては、菊池千本槍で有名な「延寿派(えんじゅは)」と、加藤清正の保護のもと、豪壮な作りと切れ味の鋭さで熊本城の常備刀として知られる「同田貫一派(どうたぬきいっぱ)」が有名です。京都の山城国(やましろのくに)の刀工、来国行(らいくにゆき)の孫、国村(くにむら)が、菊池氏の要請で移住し刀づくりを始め、「延寿派」と称しました。南北朝時代の初期に、菊池武光の発案に基づいて、菊池千本槍と呼ばれる槍が延寿派によって作られています。延寿派は、鎌倉中期から南北時代にかけて、三十数名の名匠を輩出しましたが、菊池氏の滅亡とともに衰退してしまいますが、その後再興し「石貫派(いしぬきは)」、「同田貫一派」などの分派も現れています。

[ 熊本県指定伝統的工芸品 ]
情報提供 :松永日本刀剣鍛錬所 様

記事はこちらから: 伝統工芸品館 刀剣


2017年秋色&新商品特集メルマガ会員募集郷土料理全国伝統工芸品フォトギャラリー掲載協力団体、企業一覧英語翻訳ボランティア募集歴史レポーターボランティア募集歌舞伎座木挽町広場催事出展者募集JTCO@Facebook