NPO法人日本伝統文化振興機構は、日本の伝統文化の継承・創造・発展のための活動を行っております。

JTCO日本伝統文化振興機構
日本語 | English
JTCO: Japanese Traditional Culture Promotion & Development Organaization
 2017年06月
 2017年05月
 2017年04月
 2017年03月
 2017年02月
 2017年01月
 2016年12月
 2016年11月
 2016年10月
 2016年09月
 2016年08月
 2016年06月
 2016年05月
 2016年04月
 2016年03月
 2016年02月
 2016年01月
 2015年12月
 2015年11月
 2015年09月
 2015年08月
 2015年07月
 2015年06月
 2015年05月
 2015年04月
 2015年03月
 2015年02月
 2015年01月
 2014年12月
 2014年11月
 2014年10月
 2014年09月
 2014年08月
 2014年07月
 2014年06月
 2014年05月
 2014年02月
 2013年09月
 2013年08月
 2012年12月
 2012年10月
 2012年09月
 2012年08月
 2012年07月
 2012年06月
 2012年04月
 2012年03月
 2012年02月
 2012年01月
 2011年12月
 2011年11月
 2011年10月
 2011年07月
 2011年06月
 2011年02月
 2011年01月
 2010年12月
 2010年11月
 2010年10月
 2010年09月
 2010年08月
 2010年07月
 2010年05月
 2010年04月
 

大阪浪華錫器を掲載いたしました

2015/06/18

錫(すず)は非常に柔らかい金属で、機械加工が難しく、ほとんどの工程を手作業により製作します。鋳造を行い、それをコケシ削りのようにろくろ挽きにより研磨・成形します。錫器の歴史は古く、紀元前1,500年もの昔、エジプトの王朝の古代都市の遺跡より錫の水壷が発見されています。
錫の光沢と融点の低い性質は、古くより世界各国で器物等の製作に用いられてきました。日本では、7~9世紀頃、遣隋使・遣唐使により渡来し、宝庫としても名高い奈良正倉院にも数点保存されています。もともとは、神にささげる酒器などが作られ、都の宮中で使用されていました。

[ 国指定伝統的工芸品(経済産業大臣指定) ]
情報・資料提供: 錫器事業協同組合 様

記事はこちらから: 伝統工芸品館 大阪浪華錫器


2017年爽やか元気な夏雑貨メルマガ会員募集郷土料理全国伝統工芸品フォトギャラリー掲載協力団体、企業一覧英語翻訳ボランティア募集歴史レポーターボランティア募集歌舞伎座木挽町広場催事出展者募集JTCO@Facebook