NPO法人日本伝統文化振興機構は、日本の伝統文化の継承・創造・発展のための活動を行っております。

JTCO日本伝統文化振興機構
日本語 | English
JTCO: Japanese Traditional Culture Promotion & Development Organaization
 2017年04月
 2017年03月
 2017年02月
 2017年01月
 2016年12月
 2016年11月
 2016年10月
 2016年09月
 2016年08月
 2016年06月
 2016年05月
 2016年04月
 2016年03月
 2016年02月
 2016年01月
 2015年12月
 2015年11月
 2015年09月
 2015年08月
 2015年07月
 2015年06月
 2015年05月
 2015年04月
 2015年03月
 2015年02月
 2015年01月
 2014年12月
 2014年11月
 2014年10月
 2014年09月
 2014年08月
 2014年07月
 2014年06月
 2014年05月
 2014年02月
 2013年09月
 2013年08月
 2012年12月
 2012年10月
 2012年09月
 2012年08月
 2012年07月
 2012年06月
 2012年04月
 2012年03月
 2012年02月
 2012年01月
 2011年12月
 2011年11月
 2011年10月
 2011年07月
 2011年06月
 2011年02月
 2011年01月
 2010年12月
 2010年11月
 2010年10月
 2010年09月
 2010年08月
 2010年07月
 2010年05月
 2010年04月
 

日光下駄を掲載いたしました

2015/11/06

日光には「御免下駄」という特殊な下駄があり、古くより神官や僧侶などの正式な履物として用いられていました。通常の下駄は真ん中と後ろのあたりの2ヵ所に歯がついていますが、御免下駄は前の歯が最先端に、後の歯が最後尾についていました。

この下駄の歯の部分などを改良し、明治中期頃から、広く一般にも利用されるようになったのが日光下駄です。特色としては、台木の歯の形が八開きになっており、足の裏が当たる部分に竹の皮で編んだ草履が麻糸で縫い付けてあり、鼻緒は太く、台木には前に1ヵ所の穴があるだけで(普通の下駄だと3ヵ所)、横の2か所は竹の皮の中に編み込まれている点などです。

坂や雪道でも歩きやすく、歩けば歩くほどに足になじんでいき、夏は涼しく冬は温かいのが特徴です。

[ 栃木県指定伝統的工芸品 ]
情報提供 :日光伝統工芸組合協議会 様

記事はこちらから: 伝統工芸品館 日光下駄


2017年母の日特集メルマガ会員募集郷土料理全国伝統工芸品フォトギャラリー掲載協力団体、企業一覧英語翻訳ボランティア募集歴史レポーターボランティア募集歌舞伎座木挽町広場催事出展者募集JTCO@Facebook